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ギャラリー 再会

更新日:2023年12月19日




通天閣からほど近い場所に位置する南欧風の建物「ギャラリー 再会」。上品で可憐な建築は、にぎやかな新世界の中で異質な雰囲気をかもしだしています。1953年に建築家・石井修(1922〜2007)の設計で純喫茶「再会」として建てられ、国の登録有形文化財に指定されています。


幾何学模様の破風飾り、ねじれ柱付のバルコニーなど、まるで舞台美術を思わせるような佇まいの「再会」。その美しさに惹かれ、銀幕のスターたちもよく訪れていたそう。 喫茶閉店後は近隣にある「ラジウム温泉」の社長が運営を引き継ぎ、1997年に「ギャラリー再会」としてよみがえりました。


毎月一回の音楽ライブの開催時や、毎年秋に大阪の魅力ある建築を紹介する「生きた建築ミュージアム」などで限定公開され、内部に立ち入ることができます。ギャラリーとあるように、館内に展示される藤田嗣治や織田廣喜などの絵画も見ものです*。


*2023年11月時点。時期により展示作品は変更されます









住所

大阪市浪速区恵比須東1-4-13

最寄駅からのアクセス

JR大阪環状線「新今宮」徒歩約5分

開館時間

月1回のライブ時のみ利用可

入館料

音楽ライブ料金要

留意事項

イベント開催期間以外は入館不可

公式Webサイト


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